*年齢:40代前半。辰年。12月18日生まれ。射手座。
*血液型:AB型Rh+
*居住地:北海道の日高管内新冠町にある「太陽」という名の小さな集落
日高山脈の麓にある30戸ちょっとの小さな集落で、酪農業・畜産、米作、メロン・ピーマン栽培などの農業地域。そこに家を建て(セルフビルドじゃありません)、1996年7月末から暮らしはじめる。僻地度の極めて高い暮らし。『田舎暮らし』では言葉足らず。
*家族構成 人間3人、猫1匹、犬3匹、ヤギ1頭、金魚1尾
・人間:Miyuki(管理人)、健一(夫、taiyoukenというハンドルでときどき登場)、北登(ほくと、小学6年生)
・猫:なな(雑種、♀、父ちゃんの連れ子、1991年より)、
・犬:ゆめ(雑種、♀、2000年7月より)、はな(雑種、♀、ゆめと姉妹関係、2000年7月より)、
風露(ふうろ、ゴールデンレトリバーベースの雑種、♀、2002年2月より)
・ヤギ:茂(しげる、雑種、♂ 2002年6月より)
・金魚:さんま(性別不詳、1998年8月より)
・これまで一緒に暮らした動物
きょうじろう(猫、雑種、♂
私の連れ子、1991年〜1995年、突然行方不明に)
こまる(猫、雑種、♀、父ちゃんの連れ子、1991年〜1996年7月、我が家の引っ越しでこまると別れを惜しむ隣人宅へ養女に出す)
やまめ(金魚、性別不詳、1999年8月〜2003年8月、水害による停電で酸欠のため窒息死)
マッキ(馬、ポニー、♂、2001年9月〜2002年1月 病死)
青葉(ヤギ、雑種、♀、茂の妹(姉?)、2002年6月〜2004年?月、種付けのための里帰り先でキツネに襲われる)
*出身地:北海道石狩市
小学2年生9月まで宗谷管内の枝幸町に暮らす。(流氷と毛ガニの町!)
父の転勤で札幌市へ。その2年後、石狩町(現在の石狩市)へ。
*略歴
高校は札幌、大学は小樽。
旭川の私立女子高、日高管内門別町の道立高校で英語教諭として働く。
(3年のブランクあり。その間はレンタルCD屋のバイト、家庭教師、某ディーラーの営業部員など)
静内町の高校の同期の教員と縁あって結婚。子供が生まれて2年後に退職し、今はフツー(爆)の主婦。その年によってはオットと同じ高校で英語の時間講師として働くときもあり。
*趣味
写真を撮る、インターネット。夏に軽登山、カヌー。冬にスノーボード
気が向いたとき、パン、豆腐、みそ、うどん、などスローフードを作って喜ぶ。めんどくさいと全くやらない。
趣味というか実益で家庭菜園を少々。ずぼらな性格につきできあがりはまちまち。害虫などに悩まされるが、薬を使うくらいなら店で買う!を信条にとりあえず毎年続けている。
*その他
性格はずぼら。ぼさっとしている。単純バカ。無防備でだまされやすい。かなりぼけていて挙動不審。反面けっこうキレやすい。
ある日突然なにかを思い立って、突然行動する。しかもかなり突拍子もないことをしでかすので、ダンナはいつも冷や冷やしている。
好きな食べ物はおいしいものなら何でも。好き嫌いはあまりないが唯一グリンピースがだめ。
酒飲みである。
これまでの特異な体験
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高校2年の秋、道路を横断中に車にはね飛ばされる。が、打撲ですむ。数週間後、そこの場所に手押し信号がつく。捨て身の社会貢献。
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大学2年の冬、飲み会帰り、巡回中のパトカー警官に家出少女と間違えられる。人違いだって言ってるのに信じてもらえず、警察に連行される。夜中なのに家に確認の電話を入れされられ、親にしこたま怒られる。
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大学3年秋、住宅街小路(といっても少し広めの道)を車で走行中、十字路で左からかっとんで来た若い兄ちゃんの車に突っ込まれる。そのままスピンして空き地に転落。スピン中、「これで死んだ」とマジで思う。が、左目の横を切っただけですんだ。車はホイールからタイヤがはずれ、ボディはガッツリ凹み、見るも無惨な姿に。親にしこたま怒られる。
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大学4年春、小樽のコンビニで弁当を買い、レンジでチンしてもらっている隙に車を盗まれる。弁当を持ったまま呆然と立ち尽くす。2週間後、札幌でほぼ無傷で発見。
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大学5年夏、朝起きたら玄関先に停めておいたバイクがない。またも盗難に遭う。2週間後、札幌の某中学校グラウンドで発見される。ナンバーなし、ミラー折れ、ブレーキレバー折れ、キーシリンダー破損。学生には痛い出費。
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1990年夏、雷鳴とどろく雨降りの中傘を差して歩いているとき、轟音とともに近くに雷が落ちる。身体に電気が走り、傘の柄からバチバチッと放電。危なく感電死するところだった。以後、妙に静電気体質。
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1992年春、結婚を直前に控えていたころ、2人で牡蠣を食べに行き、共に大当たり。食中毒になって病院で仲良く並んで点滴デート。
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1993年1月、臨月直前でおなかのサイズがMAXだったとき、釧路沖地震発生。父ちゃんとダイエー静内店で買い物の最中だった。静内は震度5(弱とか強とかはまだなかった)。
ズゴゴゴゴゴという音とともに照明がついたり消えたり、買い物客の悲鳴飛び交う中、陳列棚からものが落ちる音、ガラス瓶が割れる音。たまたま目がいった天井にぴしぴしひびが入ってぱらぱら粉が降ってきたときは、このまま下敷きになって死ぬんじゃないかとマジで思った。
崩れる前に揺れは収まったものの、恐怖で危なく産気づくところだった。
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1998年冬、炊事中、着ている服に火が燃え移る。しばらく燃えているのに気が付かず、熱いと思ったら腰のあたりに炎があがっていた。あわてふためいたらなんとか消えた。危なく焼死するところだった。
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2001年春、枯れ葉を集めて焼いたら一気に燃え広がり原野を1500坪ほど焼く。地元消防団出動。街からも巨大な赤ポンプ車が来る。火事を起こしたお詫びとして部落の花見にビールを進呈。
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2003年8月9日、台風10号による大雨洪水侵食山崩れを体験。家の周りは倒木と泥流の海と化し、裏の川は削れて家に迫ってきて敷地5坪ほど持っていかれる。表の山は鉄砲水とともに山崩れ、大量の木と泥が我が家に迫る。間一髪家は無事、人間と犬は地元の農家の人のトラクターとトラックに助けに来てもらい、命からがら小学校に避難。人生最大のピンチ!
その後しばらく避難所生活。3日間断水、4日間電話不通、5日間停電。かなりしんどかった。
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2003年9月26日4時50分、でかい地震に飛び起きる(新冠町震度6弱)。ゆっさゆっさと家が揺れる。うわうわうわ!とベッドにしがみつく。リビングで何かが落ちる音がする。揺れが収まってから一通り家の内外を点検、棚から置き時計が落ちてきただけにとどまった。ほっと一安心したところに、6時8分、またもゆっさゆっさとでかい余震が(新冠町震度5強)!
1度目の地震から停電したまま電気が来ないので、水害の停電に懲りて買ったばかりの発電機を父ちゃんが出勤前に回していく。水害時の停電では冷蔵庫が悲惨なことになったので、とりあえず冷蔵庫とテレビを発電機につなぐ。昼過ぎ、やっと電気が来た。電気が回復する瞬間、電源が入ったインタホンが勝手にピンポーンとなった。それを来客と勘違いし急いで出ようとしたら、家中を這っていた発電機からのコードに足が絡まり大転倒。足の指を捻挫し、その後1ヶ月くらい歩くのが不自由だった。テレビでは、「この地震によるけが人はありません」と言っていたが、いる!ここにいる!もし病院に行っていたら「けが人は発電機コードに足を取られて転倒した新冠町の女性1名」と全国ニュースに流れただろう。惜しいことをした。
地震、雷、火事、親父、加えて洪水山崩れ、すべて経験。もう十分。(>_<)
こんな自分ですが、どうぞよろしく。(^^ゞ
2005年11月1日 管理人miyuki はスキルス胃ガンのため、40歳の生涯を閉じました。
とりあえず、夫taiyouken がサイトを引き継いでいます。息子hokutoもちょくちょく登場しています。いつまで続けられるかわかりませんが、よろしくお願いします。(2007年2月27日)